まごわやさしい

まごわやさしい
 食事についても告知当初は完全に肉、魚、炭水化物、糖質、アルコールを断ってみました。
 ある一定の期間は身体が浄化された感じがしたのですが、血液検査などをみると明らかに栄養不足な数値となっていました。
 それで食事療法をいろいろ調べたところ、色々ありすぎてどれを実践してよいのかわかりませんでした。
 済陽式、ケトン食、ゲルソン療法、ガンの患者学研究所・・・・
本当に沢山あり、食べて良いもの良くないものがそれぞれの食事療法でかなりの違いがあります。
 結局バランス良く身体に良い食物を摂取することが大事だという考え方にしました。
 「まごわやさしい」というのを基本にしました
ま(まめ)=豆類
ご(ごま)=種実類
わ(わかめ)=海藻類
や(やさい)=緑黄色野菜、淡色野菜、根菜
さ(さかな)=魚介類
し(しいたけ)=きのこ類
い(いも)=いも類
これを原則的に守るようにしてます。でもたまに少しだけ獣肉を食べてみたりします。鶏肉などはわりと食べます。
スイーツ類・・・・・現在は食べないでいます。ご存知のかたもいらっしゃると思いますがドーナツが大好きな私には少しばかり辛いでござります・・・・・・
アルコール・・・・・これも止めていますが、お酒を飲まない生活というのはやはり少し味気と色彩のない感じがしてしまいますね。
 そこでスイーツ、アルコールに関して私は健康増進クリニックの
M先生に質問してみました。
 糖質に関しては考え方次第で、本当に糖質制限するなら徹底するべきで、ご飯だろうがケーキだろうが全部ブドウ糖になる事は変わりないんだから過剰摂取しないように考えて食べたら良いと思います、アルコールも元々が全く飲めない下戸なら止めた方が良いが、
そうでないのなら一日1合程度なら大丈夫です。
 なんでも真面目に決めてストレスになる方がよっぽど身体に良くないよ、人生を楽しまなきゃね!とのお答え。
 この答えをいただいた時に私は心の中でガッツポーズ(笑)
でも調子に乗ったりしませんし、上手くコントロールできると思いっております。
 
 p.s. 甘い挑戦状は私の分も当面はYuiが頑張るとのことです。(笑)
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by spanishconnection | 2016-03-28 07:34 | 日記

グリーンスムージー

 人間とチンパンジーのDNAはおよそ99.4%が同じだそうです。
 そこで野生のチンパンジーが何を食べているかを知る事によって人間が本来食べていたものがわかり本来の人間の持つ身体の状態になるのではないかという考えをした結果たどり着いたのがグリーンスムージーです。
 チンパンジーは葉っぱと果物が中心の食生活だそうです。しかし葉っぱと果物を沢山たべるのは大変です。
 そこでスムージーにしてしまったのがこのグリーンスムージーです。
 このグリーンフォーライフという本では一日1リットルのグリーンスムージーを飲む事をすすめていますが、いやはや1リットルは私には無理なので
約300ccほどのグリーンスムージーを作り、週に約3〜4回ほど飲んでおります。
 作り方はバナナ半分、みかん半分、キウイ一個、小松菜2〜3株、ミネラルウオーター100ccをミキサーで混ぜるだけです。
 みどりの葉っぱは何でもよいのですが小松菜が一番美味しいと思いました。
長ネギの青いところ・・・・・これは絶対使わないほうがいいです(笑)
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by spanishconnection | 2016-03-25 21:49 | 日記

真菰乳酸菌液

 徘毒として飲用しているものではもう一つ真菰乳酸菌液というのがあります。
 これはちょっと酸っぱいですが、慣れれば大丈夫!
一日100ccを目安に三回に分けて飲んでます。

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by spanishconnection | 2016-03-24 21:59 | 日記

メガハイドレート

 現代人は様々な要因で活性酸素を体内に発生させてしまうそうです。
 このメガハイドレートは活性酸素を中和し正常細胞に戻し毒素を体外に排出するそうです。
 水素水というのが流行っておりますが、このメガハイドレート1カプセルで水素水を10リットル飲んだ事と変わらないそうです。
 詳しい説明は貼付け記事でごらんいただけます。なんだか難しいので私はよくわかりませんが・・・かなりの排毒効果があるという事で毎日4粒飲んでおります。アマゾンで購入できます。

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by spanishconnection | 2016-03-24 21:56 | 日記

超高濃度ビタミンC点滴

私は正確に言うと治癒とか克服したという状態ではありません。腫瘍は全て無くなった状態というのが正しい言い方なんだと思います。
 というのは腫瘍が全て無くなっても体中にがん細胞は散らばっている可能性もあるからだそうです。ですから病院では経過観察という状態で5年間再発がなく過ごせれば治癒ということになるそうです。
 ですからこれからの生活も油断せずに無理をしないでストレスのない生活をするようアドバイスをいただいております。
 
 自身の治療方針で悩んでいる時に京都H先生のご紹介でCBDについての日本でのエキスパート、沖縄のA先生にお会いする機会に恵まれました。
 A先生は日本でCBDが一日も早く認知、認可されるようにご尽力されている方です。
 お会いしてCBDの素晴らしさ、癌という病気について色々とお話を聞かせていただきました。とても参考になり気持ちが前向きになれるお話でした。
 そして東京に癌治療の最新情報を持っている先生がいらっしゃるので、そのクリニックを尋ねる事をお勧め下さいました。
 そこは市ヶ谷にある健康増進クリニックで、早速ここを尋ねM先生にお会いすることができました。
 M先生は「癌を治すのはあなた自身の生命力です。私は生命力をアップするサポートをさせてもらいます。」とおっしゃいました。素敵な先生です。
 今回沢山のお医者様にお会いする機会がありました。大学病院の先生やクリニックを開業してらっしゃる先生、どの先生も考え方や治療方針の違いはあれど患者を治す為に真剣に取り組んでいらっしゃるという事がわかりました。
 世間ではいろいろと医療に関する悪いニュースがありますが、少なくとも私がお世話になった全ての先生は情熱と愛情を持って接してくださいました。
ただその治療方針が異なるだけで、それを選択するのは私自身だと思っております。
 M先生は日本で超高濃度ビタミンC点滴を広めた方でした。超高濃度ビタミンC点滴とは超高濃度のビタミンC(アスコルビン酸)を直接血管に流し込む治療です。
 ビタミンCは酸化される過程で生じる過酸化水素がリンパ腫細胞を殺すのだそうです。 難しいことは私にはわかりませんが、要するに癌細胞にはビタミンCが天敵だということです。ただこのビタミンCは口から取り入れてもあまり効果がないようで高濃度なものを大量に血管に流し込む、点滴をすると効果が絶大であるというものです。
 過酸化水素は正常細胞には何の影響もなく癌細胞のみ攻撃するので超高濃度ビタミンC点滴による副作用はまったくありません。
 アメリカやカナダでは政府の承認を受けた臨床研究が進められて近いうちに抗がん剤として認定される可能性は高いそうです。
 私は週2回のペースで100gの超高濃度ビタミンC点滴を受けました。腫瘍が消えてからの現在は週1回のペースにしました。
 冒頭に書きましたが、体中に散らばっている可能性のある癌細胞を死滅させるのが目的です。
 食事とサプリメントに加えてこの超高濃度ビタミンC点滴を続けている日々でございます。
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by spanishconnection | 2016-03-23 12:26 | 日記

腸内フローラ2

 腸内を整えるのに摂取しているもう一つのサプリメントは腸内細菌群「LACre」というもので現在は朝と晩に付属計量スプーンで一杯ずつ飲んでおります。京都のH先生からお勧めいただきました。
 腸内に必要なのは乳酸菌だけではないそうです。
LACreは腸内に必要な細菌群をバランス良く摂取でき、
これを摂取し始めまたまた一段と便通が良くなりました。
 便通も調子がすこぶる良いと一日三回くらいしっかりあります。
現在食事は一日三回しっかりと食べておりますが、便通が良いせいでしょうか?全く太りません。
 たぶんですが、私の腸内の宿便は殆どないんじゃないかと思っております。
 告知を受けてからの食事についてはまた書かせていただきたいと思いますが、現在はいろいろ試しながらあまりストイックにならず食事をしております。
 特別な事はしておりませんが告知直後の体重は62~63kgでしたが
スムーズに痩せはじめ現在は54kg前後で落ち着いていて太ったり痩せたりせず安定しております。
 10kg近く負担なくダイエットできました!(笑)
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by spanishconnection | 2016-03-23 12:25

腸内フローラ

 腸内フローラというのが話題になっておりますが、私も腸内環境を整える為にいくつかのサプリメントを摂取しております。
 まず紹介したいのは「薩摩元気もん」と「薩摩うるおい美人」です。

癌細胞というのは全ての人に毎日少しづつ発生しているのだそうです。
健康な人であれば自身の身体で発生した癌細胞を死滅できるのですが、身体が弱っていると癌細胞を押さえ込むことができず発症に至ってしまうようです。
発症の臨界点を左右しているのはその人の免疫力によるものだそうです。
私は免疫力=自然治癒力=生命力だと感じており、自身の生活を振り返ると
免疫力を下げる事ばかりをやる生活を続けておりました・・・・・汗

ツアーライブとコーディネイト、作曲、編曲、CDプロデュース・・・・・・
睡眠不足、アルコールと甘いものの過剰摂取、身体を冷やす、ストレス・・・・
鈍感な私は自分が忙しいことに気づかないでおりました。おそらくここ数年はかなり忙しくしていたのだと思いますが、自分ではそれが普通だと思っておりました。
ある方が「忙」という感じはりっしんべん(心)に亡くすと書きます。
あんまり忙しくすると心を亡くした人間になりますよとお叱りを受けました。
たしかに通常の感覚からすると心を亡くした異常な生活だったかも知れません・・・・汗

免疫力をアップさせるのに大事なのは腸内環境を整えることと教えていただきました。

鹿児島で独自の研究をされてサプリメントを提供していらっしゃるY社長が私の病状をお知りになりご好意ですぐさま沢山送ってくださいましたのが、
「薩摩元気もん」と「薩摩うるおい美人」です。これを一日交互に3粒づつ計12粒を服用しました。
2週間ほど続けると驚く程便通が良くなりました。これは腸内の環境がかなり改善されたということです。つまり免疫力がアップしたということにつながると考えます。
 便通のことなのであまり詳しくは書けませんが(笑)驚異的に良くなりました。

こんな記事も見つけました。
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by spanishconnection | 2016-03-22 09:43 | 日記

春ウコン

 化学療法と代替療法の考え方の違いを説明するのにわかりやすい例えを読んだ事がありました。
 たとえば地下室が湿気でカビが沢山発生してしまったとします。
この地下室を綺麗にするには清掃してカビを全て除去してしまうか、地下室を風通し良くして日光を取り入れてカビが今後発生しない環境を整える。
という例えで前者が化学療法で後者が代替療法です。
 カビを全て除去しても地下室の環境を変えないとまたカビは発生してしまいます。これは癌も同じで全て除去しても身体と生活の環境を変えないと再発してしまうということだと思います。
 私には非常にわかりやすい例えでした。
CBDオイルやPRA療法も身体の環境を変えるのに有効なものですが、私は
サプリメントも多々摂取しております。
 日本ではサプリメントは食品扱いですがアメリカでは食品と医薬品の中間的な存在なんだそうです。
 栄養は食物から摂取するのが一番ですが、現代は野菜などの栄養価は50年前と比較して数分の一程度なんだそうです。
 原因は流通がよくなった分、安価で大量に素早く生産していかなければいけないからだそうです。野菜だけでなく養殖や畜産もそういった状況です。
 かといって食事の量を何倍にも増やす訳にはいきません。そんな時にサプリメントで栄養を摂取するのは有効な手段だと思いました。
 
 大阪の歯科医のS先生に勧めていただいたのは春ウコンでした。ご自身も癌を患われましたが、春ウコンを大量に摂取したことで克服されたそうです。
 春ウコンの錠剤を一日80粒飲む事をお勧め下さいました。二ヶ月ほど続けたのですが、私は錠剤を大量に飲むのが苦手なので(笑)途中から粉末の春ウコンに
しました。この粉末の春ウコンはかなり私の身体との相性が良いと感じました。
私は副鼻腔炎があり鼻の奥の方?にある痰が切れず煩わしい思いをしておりましたが、この粉末の春ウコンを摂取してからかなり軽減したと感じております。
春ウコンが花粉症に効果があるそうですが、副鼻腔炎にも有効なんでしょうか?
勿論、抗がん作用も確認されています。
私は付属の計量スプーンで一日3杯摂取しております。

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by spanishconnection | 2016-03-21 22:54 | 日記

PRA療法

 CBDオイルをご紹介くださったのは京都のH先生でしたが、もう一つ教えてくださったのが
PRA療法というものです。
 精神電流反射分析装置というもので身体の状態を数値化して診断し、人それぞれに合った水を処方してもらいます。この水をミネラルウオーターに少量入れて(薄める?) 一日1リットルを目安に飲むという療法です。

 この装置で身体の状態を調べるのに使うのは髪の毛です。髪の毛を一度預けたら後は通院しなくても遠隔的に治療を受けることができます。
 CBDオイルを取り扱っている万井医院でこの治療を受けられます。

 私が説明をすればする程、何の事か良くわからなくなると思いますので(笑)
詳しくはこちらをお読みいただけたらと思います。


 数値は3ヶ月ごとにチェックしていただけます。チェック項目は200くらいあります。そしてチェックに基づいて3ヶ月ごとにその時の身体状態に合った水を処方していただきます。
 このチェック項目を見るとこれが不思議と当たっています!(笑)
「先生!これ不思議ですね!ホント良く当たってますよ!」と思わず先生の前で言ってしまいました・・・・・・汗
「何を言ってるんですか!当たっているなんて!占いじゃないんですから。」
と先生に一蹴されてしまいました。
 勿論、現在まで毎日約1リットルこの水を飲んでおります。
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by spanishconnection | 2016-03-21 08:43 | 日記

CBDオイル

代替療法で先ず最初に勧めていただいたのはCBD(ヘンプ)オイルでした。
CBDオイルとは大麻から抽出した医療用のオイルです。
 
 大麻というと日本ではあまり良いイメージがありませんが、欧米では抗がん効果のある医薬品としてかなり使用されていて効果も確認されているようです。

 そして日本ではこのCBDオイルが抗がん効果があるということがほとんど知られておりません。
 大麻は気分が高揚する成分があるTHCと現在医療として使用されているCBDの二種類があり、私が使用したのはもちろんCBDオイルでハイになったり幻覚を見たりとかは全くありません。
 このオイルをヴェポライザーという電子タバコの器具に入れて気化された煙を吸うのですが、タバコを数十年吸っていない私はこれは上手く吸う事ができず(笑)おまけにこのヴェポライザーってすぐに壊れてしまいます。
 そこで直接このオイルを舌下に入れることにしました。
 CBDはフコイダンと一緒に体内に取り入れると効果的だそうです。
フコイダンとはモズク、メカブ、コンブなどに含まれるネバネバの成分でサプリメントとして日本でも販売されております。
 当初CBDオイルとフコイダンを併用していたのですが、なんとフコイダン入りのCBDオイルがあるという情報をいただきこちらを使う事にしました。
 京都の万井医院で入手できます。
私は現在もこのCBDオイルを朝と晩に舌下に数滴垂らしております。
日本でもCBDオイルが普及することを願っている私でございます。
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by spanishconnection | 2016-03-20 23:02 | 日記