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今日はスペインワインとピンチョがふるまわれます。素敵なライブになるでしょう。
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by spanishconnection | 2009-06-30 16:36 | 日記

宇都宮

南宇都宮駅のそばにあるギャラリー悠日さんは大谷石でできた蔵を改装した素敵なギャラリー。ここが昨日のコンサート会場です。
サウンドチェックを開場ギリギリまでしてました。スパコネは生楽器ばかりのバンドですから音のバランスや音色のチェックに時間を沢山とります。これがちゃんとできてないと演奏内容の半分もお客様に伝わっていかないから。いい加減なサウンドチェックは結局いい加減な演奏につながってしまいますよね。それはわざわざ来て下さるお客様にも失礼に当たります。
スパコネで一番音響システムに詳しいのはベースの寛康さん。もうそれはプロのエンジニア並み、いや、それ以上に詳しい。この日はなんとスピーカーチューニングからやりました(笑)

スパコネサウンドと音響システムの両方に理解があれば、完璧ですよね。

実は昨日の音響システムにはリバーブなかったんです。(笑)それでも、石の蔵の反響を利用しながらの完璧な音作りには驚きでしたよ。

プロのエンジニアさんもびっくりです。
会場は満員のお客様で楽しんでくださった様子です。本当に有り難いです。主催者さん、スタッフの方々にも大変お世話になりました。
打ち上げはスペイン料理!こちらも最高に美味しくて宇都宮を満喫させていただきました。

そう!差し入れにいただいた餃子も最高でしたよ。流石の宇都宮餃子です!

只今福島へ移動中です。今日はお休みなんで、ゆっくりさせていただきまっす。
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by spanishconnection | 2009-06-29 12:34 | 日記

盛り上がりました。

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昨日の水戸ブルームーズでのライブは盛り上がりましたぁ~。入れ替え制二回セットです。二回とも満席のお客様で二回は立ち見のお客様もいらっしゃって、皆様の拍手喝采に元気付けられてしまいました。本来ならばこちらが皆様を元気付けするのがお役目のはずですが、元気をいただきツアーを好スタートさせていただく事ができました。最後のアンコールでの足踏みにはもしかしたら床が抜けるんじゃあないかって思いましたよ(笑)水戸の皆様、ありがとうございます!
今日は車で移動。宇都宮に来ました。こちらは大谷石でできた素敵な蔵でのコンサートです。 途中、あの水戸黄門に登場する風車の弥七のお墓に立ち寄りさせていただきました。弥七って実在の人物なんですね!ちょっと感激です。
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by spanishconnection | 2009-06-28 14:50 | 日記

ツアー始まりました

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ツアー始まりました。恒例のブルームーズです。一回目終了。盛り上がってます~。
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by spanishconnection | 2009-06-27 21:04 | 日記

一関~盛岡

19日、新幹線で一関へ向かう。岩手滞在中のみ禁酒を解く。しかしながら新幹線に乗って東京を離れた途端にビールを購入。ちょっと見切り発車でしたぁ~。禁酒すると良いのは朝の目覚めが爽やか。胸やけが全くなくなる。むくみがなくなる。など良いことばかりです。それでもお酒があるから世の中が成り立ってるっていう部分もいっぱいありますよね。結局バランスよくお酒とも付き合うのが大事なんだよね。

一関について美人新聞記者にお出迎えしていただき、現場入り。素敵な雰囲気のお店。サウンドチェックして一休みして本番。桃ちゃんとのデュオでございます。店内には満員のお客様。じっくりと聴いて下さいました。拍手喝采に気を良くした私はオヤジギャグを一発。言った途端、冷房がいきなり入ったかのようなドン引き!ふふっ。その後、隣に座る旦那様にギャグの説明をする奥様。微かに聞こえてくる失笑が、一関の夜空に響いた大爆笑に聞こえてきたのはおそらく私だけでしょうか・・・。

終演後いただいたスペインのワインは身体滲みました。おいしかったぁ~。ありがとうございます。
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by spanishconnection | 2009-06-21 11:03 | 日記

ジョギングしながら

ここのところジョギングしながらi-podを聴いております。

以下、走りながら個人的に心の中に思い浮かぶことであります。だから独断とか偏見とか勘違いもあります。

 最初に出てきたのはエルトン・ジョンのグッバイ・イエロー・ブリックロード。いい曲だなぁ。これ流行った時は中学生くらいだったと思うが、当時あの転調するところを聴くとなんだか大人になった気分になれた。
 
 そしてジョン・レノンのイマジン〜ジェラス・ガイと続く。ジェラス・ガイって、要するに男の嫉妬の歌なんだけど、ジョン・レノンって永遠の少年なんだよねぇ、きっと。オノ・ヨーコはもう母親ですよ。メロディも素敵でニッキー・ホプキンスのピアノもかっこいい。でも歌ってることって、結局
「キミに上手く愛を表現できなくて傷つけちゃったのごめんなさい」ってなことですわな?たまらなくヨーコが好きだったんだろうね?でもなんせ少年のままだから、ストレートにいろんな事、言っちゃったり、やっちゃったりしたんだろうなぁ。でもそういうストレートに表現するってのが、音楽には物凄く有効だったりして。ジョンの作品はシンプルでストレートでいいよね。
 それで次の曲が「真夜中を突っ走れ」だった。エルトン・ジョンとのデュオで話題になった曲。たしかこのアルバムに参加したお礼に、エルトン・ジョンの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ダイアモンド」のカバーにジョンがゲスト参加。ミリオンとったらコンサートに出る約束までしちゃったんだよね?違ったっけ?それで実際にエルトンジョンのコンサートに飛び入りしたんだ・・・と思った。
 この曲のハーモニーなんか変なんだよね。妙にエルトンの声が大きい感じだし、サックスのピッチがめちゃくちゃ悪い・・・・。ジョンのトラックダウン(本人がやってるわけではないだろうが当然立ち会ってますよね)のセンスって凄い良いなぁって思う時が多いんだけど、これってどうなのかな?
 デュエットのバランス悪すぎやしませんか?それにサックスはレコーディングの時点でNGじゃないのかな?よっぽどプレイが気に入ったか、時間がなかったか、酔っぱらっていたのか?
 
 次の曲もジョンレノンだった、「ハッピークリスマス」今やクリスマスの定番の素敵な曲。この曲はお蔵入りになりそうだったらしい。なんでもこの曲を作った後、ジョンとヨーコは喧嘩したらしい。「戦争は終わった」って歌を作った後に夫婦げんかっていうのが、なんか面白いよねぇ。
それで、その原因っていうのがジョージ・ハリソンのバングラデシュのコンサートの出演に関することだったらしい。ジョージはジョン一人に出演して欲しかったのだが、ジョンはヨーコと二人での出演を望んでいたとのこと。
それで、なんでかしら二人はもめちゃった。
 当時、ジョンは病気でこのコンサートに出演しなかったって事だったけど、ホントはただの夫婦喧嘩が原因みたい。
 それで「ハッピークリスマス」をほっぽらかして、家を飛び出ちゃったらしい。ヨーコが追いかけて来てくれると思って家の廻りをしばらくうろついていたが、来ない。いよいよ頭に来て、そのままパリまで行っちゃったんだって。まぁ・・・ホントに少年ですね・・・喧嘩して家を飛び出してパリまで普通は行かないよね・・・・(笑)
 
 ジョンのアイデアはほとんどがホントはヨーコによるものだったらしい。
イマジンだってあの歌詞はヨーコが作った絵本からヒントを得たんでしょ?
優れたアーティストって、その傍にアイデアを投げかけてくれる人がいるもんなのかな?ショパンとかもそうだし、ロダンとかもそうだよね?
 
 次にマイケル・フランクスの「アントニオの歌」が入っていた。この曲は本人がセルフカバーしてたけど、オリジナルの方がいいね。新しい方はちょっとブラジル色が強すぎだな。イメージとしてはそうしたかったんだろうけど、やっぱジョーサンプルのピアノでしょ〜!?ストリングスとかも
クリードテイラーっぽいのが良い。

 そんで、次がピーターフランプトン。もちろん「ショー・ミー・ザ・ウェイ」当時、あの、トーキングモジュレーターっていうの?当時は画期的だったけど、今考えると口に加えて演奏するのあんまり格好良くないかも。
 スパコネコミュの管理人さんから教えていただき、youtubeで最近の彼の映像みたけど、いいじゃん!格好良い!ギターも上手くなってるぞ!こういう年の取り方にはなんとなく憧れますな。

 何故か次にかかったのが、サミー・デイビス・ジュニアとローリンド・アルメイダのデュオアルバム。このアルバム、凄い良いよね?
高級ホテルのバーとかでこの二人が演奏してたら、男はきっと自分でも信じられないような、キザな言葉を沢山並べて、女の子を口説けそうな気がしてくるだろね。で、女の子の方もうっかり口説かれちゃうと思う。
 このアルバムどの曲も好きだ。なんてったって、歌が上手過ぎですよ!そんで歌をこんなに上手くバッキングできるかってくらいに上手いバッキングだよね!私なんぞにゃ一生無理っす。
 特に好きなのは二曲目の「Two Different Worlds」ジョギングしながら
思わずウルウルしてしまいました。

  まあ、こんな事を考えながら、公園を走っているわけです。
  
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by spanishconnection | 2009-06-17 06:29 | 日記

禁酒

 先週の土曜日から禁酒してます。ツアー前なので体調を整えないといけませんので。ツアーは毎日が移動と演奏、そして打ち上げもあります。体力をつけて体調万全で臨みたいところです。ベースの寛康さんと禁酒の約束をいたしました。
 禁酒前は美味しい日本酒を沢山いただきました。(呑み溜め?)印象深いのは富山、鳥取の酒でした。両方とも名前忘れたけど、美味かったぁ〜。やはり日本酒には刺し身です、寿司です。
 今はカツオが美味しい時期ですね。でも今年のカツオはあまり良くないらしいです。そういう年はサンマの上等なヤツが沢山採れるそうです。理由はわからないそうですが、河岸の人達の経験からなんだそうな。
 運動もしてます。ビリーやったり、公園をジョギングしたりして汗を流しております。健康的な自分に酔いしれております・・・・・・でも風呂上がりに鏡の前でポーズとったりはしませんよ。

 11日は銀座せきていで桃ちゃんとDUOライヴでした。素晴らしいバイオリンの音色に酔いしれるのでありました。桃ちゃんとは18,19と一ノ関〜盛岡でライヴをやります。こちらも楽しみ。んで、この二日間だけはお酒解禁することにしました・・・・あ、寛康さんにもちゃんと許可をですね、とっております(なんと都合のよい禁酒なんだ!!!!?)いや、あの、やっぱり、お酒好きの桃ちゃんをほっておく訳にはねぇ?いかないよねぇ?
 世の中にはつき合いってぇものが、ありますからな・・・・・・・・・・・・

 翌日は豊洲のカフェでギターソロやりました。海が見えて素敵なカフェでした。映画の試写会のあとのイベントでした。短い時間でしたが、集中してソロができた。ソロは演奏する場所の状態に物凄く左右されたりしますね。聞こえてくる自分の音を上手く作らないと、集中できなくなります。この日は素晴らしく集中できました。

 盛岡から帰ってきたら、都内でライヴを二つして、さぁ、いよいよスパコネのツアーが始まります。長丁場ですからね、気合い入れて行きます!

 髪の毛をかなり短くきりました〜〜〜〜!夏仕様です。
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by spanishconnection | 2009-06-16 18:16 | 日記

携帯から

携帯からも日記を書けるようにしていただきました。ツアー中は便利なはず。有り難いです。
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by spanishconnection | 2009-06-14 09:44 | 日記

肩凝り

ギターを弾いているとどうしても左側の肩甲骨の背骨側の首に近いところがこるので、ここをピンポイントでグリグリすると結構良い。
 ところが、コンピューターやシンセの前に座りながら、ギター弾いてると
肩全体がカチカチになってしまう事がある。どうやら目の疲れとかも関係してるらしい。

 集中している時は肩がこっていることに気がつかない事がある。一昨日の朝起きてちょっと眩暈がしたので、何か病気にでもなったのかと心配しながら一日を過ごした。
 夜中に起きてしまい、ぼ〜っとしている時に、ふと肩を触ってみると、なんだかコチコチのようなんで、最近いただいたピンポイントでツボを突く?
器具でツンツンと肩〜首をまんべんなく突いてみたら、あら不思議・・眩暈がなくなったのだ。肩と首の凝りで頭に血が廻ってなかったのか?
 とにかく、気がつかないのだ。ストレスや疲れている事に気がつかないことがあるので、注意しましょう。たまにはリフレッシュをしないといけませんね。

 日曜の昼下がりにライヴをやりました。ビオラの詩織ちゃんとのデュオです。「昼下がりのじょーじず」というユニット名をつけて楽しく演奏させていただいております。前回のライヴで詩織ちゃんの曲作りが、あまりにも自由で予想外の事が自然に曲のなかで流れていくのをみて、ちょっとびっくりしました。そこには計算はなく自然と自由があるのだなと感じ、なんだかんだといいながらも「作曲屋」みたいなところがある私は彼女のこの奔放な曲作りに何か学ばせていただこうと思い、曲作りを一緒にさせていただきました。
 私の作ったメロディーにコードを付けてもらい、コード進行だけを作ったものにメロディーを付けてもらう。詩織ちゃんの作ったAメロに作風を踏襲しながら(!?)Bメロを作曲する。
 もうひとつ、やってみたのは、本人に嫌がられるのを覚悟で彼女が作曲した既存の曲にそのコード進行を使って新しいメロディを作る(こういうのは
作曲者にとっては本当は迷惑だと思います・・・失礼しました)
 いや〜面白い!詩織先生の作品は「自由奔放で天真爛漫で気まぐれのようで主張とバランスのある意外と直球勝負」な作風ですね。
 どこかでうなずけるのはお互いにBだからか・・・・・・・(笑)

 さて本日は音や金時でスパコネです。音や金時はいつもメンバー三人のみでのライヴをやっているのですが、パーカッションの海沼さんにも加わっていただきます。この四人でライヴをやるのって初めてだと思う。
ご来場をお待ちしております!!!!!
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by spanishconnection | 2009-06-10 09:41 | 日記

こんなこと言うと「伊藤は変になったのか?」と言われるかもしれないが、小学生の頃、寝る前に必ず弦の響きが聞こえてきた時期があった。目を閉じるとそれはそれは壮大な響きが聞こえてきた。なんだかよくわからなかったが、気持ち良いのでそのままゆっくりと寝る事が出来た。当時は遊びでクラシックギターの教本を見ながら練習していたが、バイオリンや、チェロの響きなんて実際に生で聞いたことがなかった。ましてやビオラなんて存在すら知らなかったのに、毎晩自分が意識的に耳をかたむけると頭の中に響いてきたのは決まって擦弦楽器の音で、それもいま思えば、物凄い倍音が出まくりの響きでメロディはホントに壮大な印象だけは覚えている。

 アレンジャーの仕事がくるようになってからストリングスアレンジやホーンアレンジを必要に迫られてやるようになった。アカデミックな教育は受けてないから手探りしながらやりはじめた。スコアは消しゴムで紙が擦り切れそうになってたのを覚えている。それでもアレンジしたものがスタジオで鳴り響く時の気持ちよさを味わうと、なにか報われた気がしてまたやりたいと
思うのでした。
 管楽器のアレンジも面白いが、ストリングスアレンジの方が好きだな。最近は随分と慣れてきて、アレンジの時間もあまりかからなくなってきたのは嬉しい。亀みたいだけどちょっとは進歩できるものだ。

 それで、フラメンコ・ストリングスだが、メンバーに譜面を渡したらあとは皆にお任せしてしまう。私よりはるかにメンバーのみんなの方が音楽的な知識もアイデアもあるから、曲をどんどんと進化させてくれる。私はただそれを楽しんでいる「司会のおじさん」であります。
 自分で書いた譜面だけど、メンバーの方がより曲を理解してどんどん味付けして美味しくしてくれるわけです。

 二日連続のフラメンコ・ストリングスでただただ私は「みんなたいしたもんだなぁ〜」という感激とありがたい気持ちでいっぱいでした。

 スパコネが夏はツアーがあるので、フラメンコ・ストリングスは秋までお休みになります。
 年内にはスパコネw/フラメンコ・ストリングスのコンサートやりたいと思う今日この頃です。ってか、やらないとね。
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by spanishconnection | 2009-06-05 08:33 | 日記