超高濃度ビタミンC点滴

私は正確に言うと治癒とか克服したという状態ではありません。腫瘍は全て無くなった状態というのが正しい言い方なんだと思います。
 というのは腫瘍が全て無くなっても体中にがん細胞は散らばっている可能性もあるからだそうです。ですから病院では経過観察という状態で5年間再発がなく過ごせれば治癒ということになるそうです。
 ですからこれからの生活も油断せずに無理をしないでストレスのない生活をするようアドバイスをいただいております。
 
 自身の治療方針で悩んでいる時に京都H先生のご紹介でCBDについての日本でのエキスパート、沖縄のA先生にお会いする機会に恵まれました。
 A先生は日本でCBDが一日も早く認知、認可されるようにご尽力されている方です。
 お会いしてCBDの素晴らしさ、癌という病気について色々とお話を聞かせていただきました。とても参考になり気持ちが前向きになれるお話でした。
 そして東京に癌治療の最新情報を持っている先生がいらっしゃるので、そのクリニックを尋ねる事をお勧め下さいました。
 そこは市ヶ谷にある健康増進クリニックで、早速ここを尋ねM先生にお会いすることができました。
 M先生は「癌を治すのはあなた自身の生命力です。私は生命力をアップするサポートをさせてもらいます。」とおっしゃいました。素敵な先生です。
 今回沢山のお医者様にお会いする機会がありました。大学病院の先生やクリニックを開業してらっしゃる先生、どの先生も考え方や治療方針の違いはあれど患者を治す為に真剣に取り組んでいらっしゃるという事がわかりました。
 世間ではいろいろと医療に関する悪いニュースがありますが、少なくとも私がお世話になった全ての先生は情熱と愛情を持って接してくださいました。
ただその治療方針が異なるだけで、それを選択するのは私自身だと思っております。
 M先生は日本で超高濃度ビタミンC点滴を広めた方でした。超高濃度ビタミンC点滴とは超高濃度のビタミンC(アスコルビン酸)を直接血管に流し込む治療です。
 ビタミンCは酸化される過程で生じる過酸化水素がリンパ腫細胞を殺すのだそうです。 難しいことは私にはわかりませんが、要するに癌細胞にはビタミンCが天敵だということです。ただこのビタミンCは口から取り入れてもあまり効果がないようで高濃度なものを大量に血管に流し込む、点滴をすると効果が絶大であるというものです。
 過酸化水素は正常細胞には何の影響もなく癌細胞のみ攻撃するので超高濃度ビタミンC点滴による副作用はまったくありません。
 アメリカやカナダでは政府の承認を受けた臨床研究が進められて近いうちに抗がん剤として認定される可能性は高いそうです。
 私は週2回のペースで100gの超高濃度ビタミンC点滴を受けました。腫瘍が消えてからの現在は週1回のペースにしました。
 冒頭に書きましたが、体中に散らばっている可能性のある癌細胞を死滅させるのが目的です。
 食事とサプリメントに加えてこの超高濃度ビタミンC点滴を続けている日々でございます。
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by spanishconnection | 2016-03-23 12:26 | 日記