春ウコン

 化学療法と代替療法の考え方の違いを説明するのにわかりやすい例えを読んだ事がありました。
 たとえば地下室が湿気でカビが沢山発生してしまったとします。
この地下室を綺麗にするには清掃してカビを全て除去してしまうか、地下室を風通し良くして日光を取り入れてカビが今後発生しない環境を整える。
という例えで前者が化学療法で後者が代替療法です。
 カビを全て除去しても地下室の環境を変えないとまたカビは発生してしまいます。これは癌も同じで全て除去しても身体と生活の環境を変えないと再発してしまうということだと思います。
 私には非常にわかりやすい例えでした。
CBDオイルやPRA療法も身体の環境を変えるのに有効なものですが、私は
サプリメントも多々摂取しております。
 日本ではサプリメントは食品扱いですがアメリカでは食品と医薬品の中間的な存在なんだそうです。
 栄養は食物から摂取するのが一番ですが、現代は野菜などの栄養価は50年前と比較して数分の一程度なんだそうです。
 原因は流通がよくなった分、安価で大量に素早く生産していかなければいけないからだそうです。野菜だけでなく養殖や畜産もそういった状況です。
 かといって食事の量を何倍にも増やす訳にはいきません。そんな時にサプリメントで栄養を摂取するのは有効な手段だと思いました。
 
 大阪の歯科医のS先生に勧めていただいたのは春ウコンでした。ご自身も癌を患われましたが、春ウコンを大量に摂取したことで克服されたそうです。
 春ウコンの錠剤を一日80粒飲む事をお勧め下さいました。二ヶ月ほど続けたのですが、私は錠剤を大量に飲むのが苦手なので(笑)途中から粉末の春ウコンに
しました。この粉末の春ウコンはかなり私の身体との相性が良いと感じました。
私は副鼻腔炎があり鼻の奥の方?にある痰が切れず煩わしい思いをしておりましたが、この粉末の春ウコンを摂取してからかなり軽減したと感じております。
春ウコンが花粉症に効果があるそうですが、副鼻腔炎にも有効なんでしょうか?
勿論、抗がん作用も確認されています。
私は付属の計量スプーンで一日3杯摂取しております。

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by spanishconnection | 2016-03-21 22:54 | 日記